マンション購入の諸費用とその他の費用  チェックで確認!

諸費用の目安は、中古マンションの仲介手数料も必要なので、物件価格の6〜8%程度。

これらの費用は基本的に現金です。

頭金+諸費用+その他=自己資金 ということになります。

中古マンション購入は価格の3割ほどの現金を準備するのが余裕のある計画です。

無理な多額の借入金をすることはお勧めできません。

頭金を多くして、返済期間は短くというのがシングル女性の購入法です。

諸費用とは、税金・火災保険料・登記費用・仲介手数料などのことをいいます。

「契約・登記関係でかかる費用」

●印紙税

●登録免許税

●登記手数料

●仲介手数料女性マンション2−5

「住宅ローン関係でかかる費用」

●印紙税

●登録免許税

●登記手数料

●融資手数料

●団体信用生命保険特約料

●火災保険等の保険料

●保証料

「その他の費用」

●不動産取得税

●固定資産税など

※引越し代金+リフォーム(工事費+設計料)+α(家具代等)の費用の分も考慮してください。

最近主流のオール電化費用  安全で快適な暮らし

オール電化の設備と費用は大きく次のようなものになります。

1)蓄熱式電気暖房器:ファンタイプとファンレスタイプとがあります。
 どちらも3〜8帖で10から14万円。+工事費がかかります。マイコン型通電制御性能を搭載している場合、電気料金が割安になります。

2)電気温水器:370リットルタイプで89万円程度、460リットルタイプで95万円程度。

  定価で購入の場合、補助金が出ます。

  同じ店で購入から施工までしてもらえば、6掛けから7掛けの仕入れ値価格で購入でき、 また補助金が使えるように申請もしてもらえるので、問い合わせてみてもいいでしょう。

3)IHクッキングヒーター:メーカーによって多少の差はありますが、ビルトインタイプで18万から
  24万円くらい。 据え置きタイプで12〜16万円。
 この他、専用の換気扇(定価で10万円程度)を設置する必要があります。

4)電気式床暖房:電気温水器のお湯を利用する湯水式と、電線や各種発熱体を埋設するタイプがあります。

 電気温水器タイプの場合、8帖で23万円程度ですが、別途工事費が必要となります。

 また電気温水器の容量も大きなものが必要になります。この他コントローラーが必要です。 ヒートパネル(電線)の場合は、8帖タイプで24万円程度で、これに別途施工費がかかります。 ただし、これらはあくまでも初期費用。

女性マンション2−5−1 オール電化にす ることで、電気料金が5%割安になりますが、お湯を多く使うので、深夜電気だけでは足りず昼間の電気を使うとか、 温水器用のタンクの設置場所を確保しなくてはいけないとか、暖房の温度調節が難しいなど、いくつか考慮すべき点があります。

 電力会社でオール電化にした際のランニングコストを試算してくれますので、そうした数字をよく検討してから導入したほうが良いでしょ う。

 光熱費を安くすることだけを目的に、安易にオール電化にするのは危険だと思います。

 また給湯器等のみの利用で、深夜電力でまかなえるのでしたら、契約アンペアを変更する程のことはないかもしれませんが、 IHコンロ等、全て使用するという事になりますと、契約アンペアを変えなければなりません。

 その場合、そのお宅で、今までどの程度の電気を使用しているかによって、どこまで契約アンペアを上げるかが決まります。


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