自然環境チェック   新しい埋め立て地などは要注意!

マンション現地の自然環境も大事な要素です。

 まずマンションのある土地の地盤が弱くないか、水害の恐れ(土地が周りより低い)がないか確認しましょう。

自然環境3−3 また可能性は 低いかもしれませんが、土壌汚染などあった地域 
 ではないかどうか確認することも大切です。

 日当たりも大事です。日当たりは実際の方角をきちんと調べた
 り、時間帯を変えて何度もマンション現地を訪れる必要がありま
 す。

 また季節による日照時間も考えておきましょ う。

 マンションによっては一日中、日のあたらないものもありますから
 十分気をつけてください。

 また日当たりに関しては「日影図」というも のがあり、その影の
 かかり方を時間をおって表してします。


販売元が「日影図」を持っている場合もあるので気になる場合は問い合わせてみましょう。

地震に強いマンションを見極める

マンションを購入する際に、災害、特に地震に強いマンションを見極めることは必要ですね。 見分けるポイントの一つ目は、地震の揺れに対する構造を確認すること。ちなみにマンションは、「免震構造」を取り入れた物件かどうかはチェックしましょ う。

 耐震構造 柱や梁を太く、壁を厚くするなどして地震の力に耐える構造。

マンションは基本的に耐震構造でつくられるものですが、地震の揺れは直接建物に伝わるので、 制振構造 建物内の壁、柱、屋上などに、地震エネルギーを吸収する装置や部材を設置して、建物の揺れをコントロールしているマンションを選びたいものです。

強風による揺れも軽減されますし、超高層マンション物件に多い構造では、 免震構造 地盤と建物の間に特殊なゴムでできた免震装置をはさみ、地震の揺れを伝わりにくくするなどの耐震構造があります。

★立地条件 

地震に強いマンションは「地盤」をしっかりさせています。

 いくらマンションの構造が地震に対して強くても、建っている地盤が軟弱では意味がないわけで、マンションの基礎工事の内容をしっかり チェックしておく必要があります。地震・耐震工事3−3

「支持層」と呼ばれる硬い地盤が
マンションの基礎に接しているのであれば、直接基礎を築く設計になりますが、そうした場所というのは限られています。

  なので、たいていの場合は、地表の奥にある支持層まで、杭(基礎杭)を何本も打って基礎としています。 

地震に強いマンションを見分けるポイントの二つ目は、マンションの建つ地盤がどうなっているかを確認すること。

●具体的には、地盤調査会社が作る「地盤調査書」をモデルルームで見せてもらい、実際にどのような基礎工事をしているかを、きちんと説 明してもらうことです。
基礎杭を用いている場合には十分な本数の基礎杭が支持層まで届いているかなどを細かく
チェックしましょう


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