マンション購入は住宅ローン  住宅ローンは長期計画で!

 賃貸マンションは将来不安、きれいでしっかりしたマンションに住みたい!  

 ずっと住み続ける予定のでマンション購入の検討されている人は、 そのマンションにずっと住み続ける覚悟で買って下さい。 

 イヤになったからと言って、マンションは簡単に住み替えはできません。

 それは、マンションを売ろうと思っても希望どおりの値段で売れない、 貸そうと思っても、いつも借り手がいるとは限りません。

 あなたはずっと住み続ける覚悟ができますか?

 そしてもう一つ マンションを買う場合、通常25年、30年、35年 という 長い住宅ローンを組みます。 返済総額は、物件価格より相当大きくなります。

 何千万円というローンを返し続けるということは、 どういうことなのか、シミュレーションしましょう。マンションに住むことだけが人生ではありません。 日々の生活費、老後、他にもお金がいろいろかかります。

 マンションを買う前に、お金について勉強!住宅ローンとはその名の通り住宅を購入するためマンション購入4-2のローンです。

 ここでしっかりローンの勉強もしましょう。 

 住宅ローンは住宅を購入するために組むローンです、そのた
 め、投資目的や事業用として不動産を購入するために
 は利用することができません。

 逆に言えば、住むための家を購入するのであれば、住宅ロー

 ンはどんな物件であっても利用できます。

 中古戸建や中古マンションであっても、住むために購入する

 のであれば、住宅ローンを利用することができます。

 注意点としては、中古物件の場合あまり古いと住宅ローンを

 組むことができる期間が短くなることがあります。
 

たとえば、築40年の中古マンションを購入するのに、35年期間の住宅ローンはまず間違いなく組めませんのでご注意ください。
それでは、建物が建っていない土地だけを購入する場合には住宅ローンを利用できるのか。

  家を建てて住むために購入する土地の代金であれば、住宅ローンの利用が可能です。
けれども、土地だけを買って、駐車場として利用しよう、という場合には住宅ローンの審査は通りません。
土地代金を住宅ローンでまかなう場合、たいていの銀行は2年、ないし1年以内に建物を建築することを条件に融資を行います。 約束どおり2年後に建物を建築さえすれば、その間にどんな使い方をしていても基本的には文句は言われません。

住宅ローンは返済期間が長いほど金利が高い

住宅ローンは返済期間が長いほど、利息がついて返済総額が増えてしまうので、なるべく短い期間で返済することが鉄則。

 なので、住宅ローンを早く返す基本的な方法を紹介します。

 ひとつは、頭金やボーナスを利用する。毎月の返済額が同じであっても、頭金が多ければ返済総額が減るので、住宅ローンの期間を短くす ることができます。
また、安定したボーナス収入があれば、ボーナス時に返済を増額する

ボーナス併用プランを使って早く返済することが可マンション購入住宅ローン4-2-1能です もうひとつは、繰り上げ返済。
 返済期間中に、まとまった金額を一度に返済する

ことで、期間を短縮することができます。

短縮した期間の利息も削減できるの で、うまく
日々の生活をやりくりして繰り上げ返済をドンドンしていきたいものです。

(ただ、かなり余裕があるのであれば、繰り上げ返済よりも毎月の返済額 をアップした方がよい場合もあるので注意。)

 こまめに繰り上げ返済をするのであれば、手数料が無料で少額でも返済ができる銀行を選ぶことは必須条件ですね。窓口に行かなくてもイ ンターネットで手軽に 繰り上げ返済できるネット銀行も便利でおすすめです。

万が一住宅ローンが払えなくなったら・・・

当然ですが、収入がないからと言ってローンの返済をしなくてもいいということはありません。 収入がなくなった理由は様々でしょうが、その期間に、例えば失業保険や、傷病手当などの補償があるはずです。そうした制度などを使って、とにかくきちんと 返すことが大切です。

 そして返そうという努力をしたにもかかわらず、返済が苦しいとなったら、すぐにローンを組んでいる金融機関に相談するようにしましょ う。 また購入の際、団体信用生命保険などとは別に、休業などで収入がなくなった時の補償をするサポートローン保険というのが、 各保険会社から出ています。銀行の金融商品と一緒に出ていたり、購入の際に紹介してくれるところもありますので、 心配な方はこうした保険に加入するのも方法のひとつです。

基本的に、失業や病気などでローンが払えなくなったことに対して、公的な救済はありません。 「借りたものは返す」がローンの大前提。 ローンを組む際には、そうした事故が起こる可能性もきちんと頭に入れて、せっかく買った住宅を手放すなどということにならないように 余裕を持って組む資金繰りを考えるようにしましょう。


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