マンション購入:公的融資と民間融資 住宅ローン

住宅ローンは公的融資と民間融資の2種類で考えましょう。

★公的融資は、住宅金融支援機構です。 2007年より住宅金融公庫に代わる機関として誕生した住宅金融支援機構ですが、便宜上公庫と呼ばれる人も多いです。
厳密には違うのですが、住宅ローンの不動産実務上では、公庫と同種のものであるためです。 

★民間融資は、一般的な民間銀行や信用金庫、信用組合や労金、JAやノンバンク、最近ではインターネット銀行が提供する住宅ローンまで 実にさまざまです。  
最近では民間融資の方が種類が豊富になってきたため、公的融資のメリットであった門戸の広さをカバーできるほど、民間融資の種類も増えてきました。
また、民間融資の場合、不動産仲介担当者が銀行窓口の担当者と直接やり取りできるため、スムーズに対応しやすいというメリットもあります。& amp; nbsp;

公的融資には公庫以外にも年金住宅融資や財形住宅融資、各自治体が行う自治体融資といった種類があります。  
不動産会社がよく勧めるローンは個人のお客様に対して公庫の公的融資を勧めます。
それは手続きが煩雑になること、融資実行まで非常に時間がかかることが理由です。

公的融資と民間融資4-5 

 公庫以外の公的融資にもそれぞれにメリットがあ

 りますが、現在では同じメリットのある民間融資を

 探すことが容易であり、 民間融資の方がよりメリッ

 トが大きな場合が多いからです。

  公的融資と民間融資のどちらに分類したらよい

 のか微妙なものとして、勤務先から住宅取得時の

 資金を借り入れる社内融資というものがあります。



☆勤務先で財形貯蓄をされていて社内融資を受ける場合。

 社内融資の場合、住宅ローンのように審査をすることなく確実に借り入れることができるのがメリットですが、通常の住宅ローン手続きと 違い不動産仲介担当者が代行することが出来ません、社内融資の場合は自分ですべて手続きをしないといけません。
社内手続きやローン手続きが面倒な場合は 社内融資と同じ程度の条件で借り入れできる民間融資がたいていの場合ありますので、住宅ローンの種類を限定することなく探されることをお勧めします。

「いくら借りられるか」ではなく「いくら返せるか」

一定の収入があり、金融機関の審査を通ればローンを組むことは可能です。

しかし重要なのは「いくら借りられるか」ではなく「いくら返せるか」です。公的融資と民間融資4-5

 毎月の生活費もチェックして、苦しくならないように
考えましょう。 今、賃貸住宅に住んでいる人は、毎月の家賃とローン返済額を比較してみると分かりやすいかもしれません。

具体的な相談は、新築分譲マンションであれば、不動産会社のモデルルーム、仲介マンションであれば、不動産会社のお店で対応してくれま す。

 お金のことなのに「なぜ不動産会社?」と思うかもしれませんが、住宅ローンは、「物件の条件」が分からないと、組めるかどうか判断が つきませんので、 まず不動産会社に相談すると手間が省けます。また、あなたに代わって複数の金融機関と相談してくれるので便利です。


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